何処へ行っても異邦人

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混乱の序章

一日の始まりは必ずシャワーから。浴槽に入る生活はもう10年以上してない。温泉や、誰かの家に行ったとき位か。目覚めのシャワーは気持ち良い。おはようございますサファです。


今日は一日、大混乱必至。







「愛する人と次のステップへ進むのは、死刑宣告じゃない」

『魔法にかけられて』のジゼルこと、エイミーアダムス出演映画、『ナイト・ビフォア・ウェディング』。あるひと組のカップルの結婚前夜、集まった旧友たちと織りなす青春ドラマ。

正直、話の内容は拙い。USの人たちってもっと大人なイメージだったけど、ぶっちゃけガキのようにはしゃぎすぎ。

それでも何故か笑える。くだらなすぎて笑えたのかも。

冒頭のセリフは、結婚するカップルに触発された、結婚し切れないカップルの女性が彼氏に対してかけた言葉。愛だけで結婚して良いのか思い悩む彼氏は、俺からするともどかしかったり。

ちなみにエイミー・アダムスは結婚を目前に控えた花嫁役。流石ジゼル。年上とは思えませn

エイミー目的で見始めて、確かに拙い内容に呆れもしたけど、主演と助演の2人の男がそれぞれ人生において重要な一歩を踏み出したシーンはちょっとした感動もの。他のシーンはそこに至るための前置きだと思えば、報われた気がする。俺も、何処かで何かの覚悟を背負った、大きな一歩を踏み出したい。




『男たちの大和』

反町、獅童、一茂、勝野洋、渡哲也、奥田瑛二も居たか? 中堅からベテランまで、イケメンがこんだけ集まると嘘臭さを通り越して目が麻痺する。

そして鏡を見て現実に戻る、と・・・

終戦間近、戦艦・大和に乗り込んだ男たちを、生き残った漁師が回想して語るというストーリー。

正直、陳腐です。

人を感動させるのは、言葉じゃないんだな、と思った。あれだけ感動系のセリフを並べられても、大和一艦の人間模様を表現するに、2時間程度は窮屈、セリフを味わう余韻もない。

時代考証とか、その時代は俺詳しくないけど、皇国・日本のあり方に疑問を持つ一般兵が意外と少なくなかったのは、ありなのか?

まぁ、でも、反町は相変わらず、何喋ってっかわかり辛いな。顔は良いのに。もったいない。

大和に関しては、マニアな人が見たら怒るかもだけど、俺的には、大艦巨砲主義が終焉に向かっていく中で生まれた、時代の遺物って認識しかない。日本の技術が凄いから世界一の戦艦を造れたんじゃなくて、世界がそれを造る意味なしと判断したから、対抗馬が生まれなかったんだろうと。




『ライラの冒険-黄金の羅針盤-』

ライラが可愛くない件。演技力もないと思うんですが?

ブーブー熊居たね。

ファンタジー世界で普通に使われてるのかもしれない用語を、説明なしにストーリーに組み込まないで欲しい。ダイモンとダスト以外はさっぱりだったよ?

ストーリー展開が急過ぎ。人間そんな簡単に関係構築出来るのか? 流石ファンタジー。

しかも、最後の最後で、一話完結でないことを知った。ライラ・・・

続編見るかどうか、世間の噂をあてにせず、考えます。




そんなこんなで、はずれ度高かった週末。エイミー可愛いよエイミー。大丈夫、きっと病んでない・・・
by netsapphire0 | 2008-12-15 08:09 | 映画
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